頻尿

高齢者で頻尿に苦しみ睡眠障害の患者さんが来院

してくださいました

 

もちろん頻尿が主訴ではなく腰の痛みが主訴でした

 

1週間も施術しないうちに夜間トイレに行く回数が

9回から1回になり、よく眠れるようになったそうです

 

施術はBFI治療のみです

 

私も驚きましたがBFI治療にはこのようなことがよくあるそうです

(BFI研究会 代表三上先生談)

 

頻尿とは

 

原因が2つに分かれ

膀胱や前立腺などの泌尿器系に問題があるものと

原因の無い神経性頻尿に分かれます

神経性頻尿とは…

緊張するとトイレ近くなりますよね

神経が過敏になっていることで起こるそうです

 

自律神経の交感神経が亢進していると身体は緊張状態になります

その原因は肉体的・精神的・環境的にあるため

複雑系です

 

 

前者はお医者さんの指示のもと治療をしないといけません

後者は複雑系なのでBFI研究会の得意分野です

 

今回の患者さんはBFIにより肉体的・精神的にバランスが整い

自律神経が安定し頻尿が改善したのだと私は考えます

 

お身体でお悩みの方お気軽にご相談下さい

二日酔い

これからはお酒をたくさん飲む時期になってきました!

年末の忘年会にむけて二日酔いについて考えてみましょう

 

 

飲んでる最中は楽しいけど翌朝後悔しますね

よくある症状は

頭痛・だるさ・吐き気・ふらつき等があり

いくつかの要因があります

低血糖、脱水、ホルモン異常、胃腸障害、炎症反応、酒に含む不純物等です

 

低血糖

アルコールを分解していると分解作業が忙しいため

肝臓で作られるブドウ糖を作れなくなり低血糖になります

低血糖も頭痛・だるさ・ふらつきなどの原因です

 

脱水

アルコールには利尿作用があり脱水を起こします脱水も頭痛・だるさの原因になります

飲酒の後は脱水しているので水をとらずにお風呂・サウナ・ランニングは危険です

汗かいて酒を抜く、みたいな考えありますが血管が危ないので

絶対止めてください!

 

ホルモン異常

ホルモンは二日酔いになる際、尿量をコントロールしているホルモンが変化します

その変化量も関係があるそうです

 

胃腸障害

胃腸障害はアルコールにより胃の粘膜がやられます

それにより腹痛や吐き気がおこります

 

 

炎症

お酒は交感神経を興奮させます

交感神経が興奮すると血流促進し炎症反応でます

だからストレスを抱えていて交感神経過剰になっているのに

お酒を飲むと

楽しくストレス発散はできますが

より交感神経亢進して身体にとっては迷惑です

深酒での睡眠は疲れ取れませんよ!

ほどほどにしましょう

 

不純物

酒に含む不純物とは安い酒です

何が入っているか分からない酒は要注意

 

アルコール分解途中で蓄積するアセトアルデヒドも原因の1つと言われてますが二日酔いの人の血中濃度はそれほど数値が高くないそうです

アセトアルデヒドとの関係は微妙です

 

適切な量を飲めば一番いいのですがそうもいかないことがあると思うのでせめて脱水予防、低血糖予防しましょう

 

 

飲む前と翌朝には水をよく飲みます

一気にに飲むと尿として出てしまうので

10分200mlくらいがちょうどいいです

糖分は翌日にスポーツドリンクやオレンジジュースを飲水の間に挟むといいと思います

 

胃腸障害にはプチ断食がおすすめです

朝昼食事抜くのもいいですね

 

当院のスーパーライザーPXは二日酔いにも効きます

星状神経節と腹腔神経節に照射し自律神経と内臓機能を整えます

 

自分で実験済みです!

効きます!

お気軽にご相談下さい

 

みなさん楽しいお酒にしましょう!